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2009年6月

2009/06/21

キャンドルナイト

・・とか云うのがエコロジーの象徴みたいにもてはやされてるみたいですが、なんだか非常に違和感を覚えたのでちょこっとググってみたらやはり・・・同じように感じる人多数だったようで、ある意味安心したんだけど、何なんですかねこれ?
家の明かりを一時的に消したところで、大したエネルギー節約にはならんし、ロウソクなんて光源としてのエネルギー効率は白熱灯より低いから、地球温暖化の観点から云えば、無意味にCO2と熱の排出を増やしてるだけじゃないんかい?
ましてそれをどっかでイベントとしてぶちあげるなんて正気とは思えん!
大勢の参加者やスタッフ、マスコミ、機材を積んだ放送クルーとかが大挙してクルマでCO2と排熱撒き散らしながら押しかけ、もともと明かりの無かった場所に、エネルギー効率の悪いロウソクの明かりを無数に灯す、このどこがエコの象徴だというのでしょうか?さっぱり分かりません。
少なくとも「何か他にやるべきこと」があるんじゃないの?
そりゃあキャンドルの灯は美しい。でもどう考えてもエコとは結びついてない。
それこそ明りだったら白熱電球や蛍光灯からLEDにシフトする、とかでしょう。
ちなみに我が部屋の常夜灯はとっくにLEDに交換済でござるよーgood

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